小学生のための国語力コース(読解力)1年生・2年生・3年生・4年生・5年生・6年生

基礎学力は『国語力』

『国語力』とは、漢字や語彙なども含めた「言葉」の力のことです

『国語力』なくして学力向上は望めません。
言葉を習得しなければ他の教科の成績も上がりません。なぜなら我々はすべての事象を日本語で理解し、日本語で思考し、日本語で解答するからです。
国語力は「考える力」に直結します。最近考える力のない若者が増えているのも事実です。しかしこれからは未知の問題を発見し、それを自分の力で考えて解決する能力が求められる時代になります。お子さんが将来実社会においてどれだけ活躍できるかは『国語力』(日本語力)の高さによって大きく左右されるといっても過言ではありません。

  • 「おこづかい」と「おこずかい」正しいのはどちらですか。
  • 「準備」と「用意」の違いは何ですか。
  • 「昨日はしっかり勉強した」の主語と述語は。
  •  8に対する2の割合は。2の8に対する割合は。
  • 「ねずみがねこに食べれる」どこがおかしいのでしょうか。

国語力を向上させ、算数・数学に必要不可欠な論理的思考力を育成

2020年度に大学入試が大きく変わります

これまでの知識重視から「思考力」「判断力」「表現力」などを評価する入試形式になるため、これまでの暗記型のような勉強方式だけでは対応できなくなります。
計算力や知識だけでなく、自分の考えを言葉で表現する力、すなわち『国語力』が最も重要視されるようになるのです。

すべての科目の要は、『国語力』にあります。

「計算問題は満点をとれるのに文章題になるとお手上げ状態です。」多くのお母さまがこんなご相談で来塾されます。

原価1200円の品物に25%の利益を見込んで定価をつけましたが、売れないので1割2分引きで売りました。利益はいくらありましたか。
このときの定価・売価・利益の原価に対する割合を歩合で答えなさい。

小学5年生の子どもたちの多くが苦しむ問題です。
計算そのものはそれほど難しくありません。ではなぜ苦手になるのでしょう。それは言葉です。
原価・%・利益・定価・〇〇引き・売価・歩合といった言葉の意味を正確に理解していないため、何を問われているのかがわからないのです。
算数が良くできる子とそうでない子の違いは「国語力があるかないかの違いによる結果」にすぎません。
計算が速くて正確にできることと算数ができることは別物なのです。

対象 小学1~6年生
講師 塾長 【東海高校・早稲田大学卒】
講義 1回2時間 週1回(月4回) ※曜日・時間帯は応相談。
費用 授業料 24,000円/月+教材費1,000円

お問い合わせはお電話で

052-704-8123(毎日 午前10時~午後10時まで受付)

どんなことでもお気軽にお問い合わせ・ご質問ください。
(小さな個人塾ですので、つながらない場合はお手数ですがお時間をおいておかけください。)

単科コース

  • 国語力コース(小学生、小1・小2・小3・小4・小5・小6)
  • 幼児ダイヤコース(年中・年長)
  • エジソンくらぶ(小学1年・2年・3年生)
  • 中学受験専科(小学4年・5年・6年生)
  • わくわく文庫
  • ロボット教室

検定試験

  • 英検・漢検・数検
  • 漢熟検(漢字習熟度検定)
  • 算数・数学 思考力検定
  • N検(ニュース時事能力検定)
  • ことわざ検定
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